top of page

エクステリアを変えると、家の見え方も見違えるほどに変わります。

​今はSNSやWEBサイトなど、施工事例をたくさん見れるのでイメージは沸きやすいと思うのですが、実際に自分のお家に当てはめて計画していくのは、なかなか難しいものです。建物がそのままの場合、やはり調和を考えなければ、ちぐはぐな印象になってしまいますよね。自分のしたいイメージ+「駐車場を広くしたい」などの必要な要望を合わせて計画していくのが、エクステリアのリノベーションの少し難しいところです。

エクステリアの計画をしよう。
施工例:ライフスタイルの変化によって、必要になるもの
P1220411.JPG

「駐車場を広くとりたい。」「広いお庭の管理が大変なので、もう少し簡易にしたい」とのご要望によるエクステリアのリノベーション。ロックガーデンやシンボルツリーなど残す部分もあるので、建物とお庭の雰囲気に合わせて調和を考えて計画していきます。

AFTER
計画図.jpg
エクステリア全体(2)
門扉外側

ヴィンテージ感のあるブロック​で門柱を。チャコールグレーのピンコロでひきしめています。

エクステリア全体(1)

駐車スペースには駐車しやすいように、スライド門扉を採用。車道の切り下げも同時におこなっています。

門から駐車場ゲートまで

シンボルツリーを活かした、植栽スペースはスリットフェンスを採用して区切りすぎないように。

広めの駐車場が必要。広い庭は部分的に残して、お手入れをしやすく。
H邸BEFOR修正.jpg

まず、植栽などお庭の残す部分をヒアリングし、駐車場スペースを広くとるために駐車場・門扉など動線を考えてレイアウトから決めていきます。それが決まれば門柱・門扉・フェンスなどの細かい仕様をご提案してき、決定していきます。

お家の残す植栽が和のイメージの植物だったこともあり、和のテイストも少し残しつつ「元々こうであったかのように自然」で​chicな落ち着いたイメージを意識しました。

門壁(門袖)の仕上いろいろ
門扉5.jpg

出典:TOYOYエクステリア

壁であるかどうかに関わらず、門まわりは外構の中で唯一、外と中をつなぐコミュニケーション手段の役割を担っています。ポスト・インターホン・表札などの基本的な機能はもちろん、意匠性を高めたり、目隠しや防犯にもなるよう工夫したりと、住まいのシンボルとして欠かせない存在です。

​門壁には「化粧ブロック」「タイルや石貼」「塗装」「漆喰」「コンクリート」など仕上げ方が多様にありますので、オリジナリティーがだせます。

門壁でなく既製品の機能性門柱を採用すれば、コストを抑える事もできますし、近年種類も豊富です。

門扉1.jpg
門扉4.jpg
門扉2.jpg

出典:TOYOYエクステリア

家の顔となる門まわりをどうする?
機能性門柱いろいろ
2201_EX_CHR_00100a__original.jpeg

出典:LIXIL

必要な機能を兼ね備えた、機能性門柱もおしゃれなタイプが各メーカーからでてきています。​施工も早く、コストも抑えられます。

2102_EX_CHR_00207a__original.jpeg

出典:LIXIL

ポストどうする?

機能性門柱なら、選べるポストが決まっている場合もありますが、門壁(門袖)に取付る場合や、独立させる場合はポストも自由に選べます。結構こだわる方もおおいですよ。

​そして今後の宅配事情を考えると、宅配ポストの需要も増えそうです。

ポスト2.jpg

出典:onlyoneclub

ポスト1.jpg

出典:onlyoneclub

img004.png

Panasonicコンボフラット

signどうする?

ありすぎて分からなくなってしまうくらい、豊富です。切り文字?タイル?陶器?ガラス?

​漢字にする?ROMA字に?気に入るものがきっと見つかります。

sign5.jpg
sign3.jpg
sign1.jpg
sign34jpg.jpg
sign2.jpg
アプローチやフェンス

境界や、区切りたい部分はフェンスや塀を。玄関アプローチはデザインの美しさと同時に安全性にも配慮します。

アプローチ1.jpg

出典:TOYOエクステリア

敷石.jpg
flower_03.png

敷石は和でも洋でも使われ、アプローチにリズムがうまれます。

ピンコロ.jpg
ピンコロ.jpg

ヨーロッパの石畳を思い出させるピンコロですが、もちろん和調にも合い万能。

アプローチ2.jpg

出典:TOYOエクステリア

乱石4.jpg
乱石1.jpg
乱石2.jpg
乱石3.jpg
乱石5.jpg
乱石6.jpg

よく使われる乱石タイルですが、種類・カラーが豊富です。

目隠しフェンスでプライベートな空間にしたり、低めのフェンスで軽く仕切ったり、ペットのためにぐるり囲ったり。

​庭や敷地の活用の仕方に応じて、計画してきましょう。

フェンス2.jpg

LIXIL

フェンス.png

LIXIL

STONE・ストーン・stone

ロックガーデンとまではいかなくても、エクステリアに欠かせない存在の石。敷きつめたり、積んだり、土留めにしたり。

大きさ・カラーも豊富で自然と一体化するので使いやすく、お庭に動きがでますね。雑草対策にも。

石1.jpg
石2.jpg
石5.jpg
石3.jpg
石4.jpg
照明計画も大事です。

門灯・ポーチライト・駐車場の照明など、必要なエクステリア照明。安全や防犯のためはもちろんですが、演出のための照明も考えてみると、夜のお家の外観も好きになりますよ。

シャドウライティング.jpg

Panasonic

シャドーライティングは、樹木の影を壁面に映し出して神秘的な印象を演出します。

間接照明.jpg

Panasonic

間接照明は室内だけのものじゃない。夜の階段も安全でキレイに演出。

ガーデンライト.jpg

Panasonic

庭・ベランダをライティングしていると、そこが癒しの空間に。

​室内から見ても癒され、気候の良い時なら外の空気を感じながら。

J31802_J01S.jpg
MAIN_OG254882LR.jpg
J31000_J02S.jpg
MAIN_OG264021R.jpg

ODELIC

MAIN_OG254770LC.jpg
K31100_J10S.jpg
​実際はレイアウトから始まって、もっと決めていくことも多くなったりします。お客様のご要望と実際のエクステリアの状況を合わせて、一緒にすりあわせて計画していきます。なるべくお客様のご希望を叶えることができるように、バランスをみてアドバイス・ご提案をしていけるように心がけています。分からない事はどうぞご相談下さいね。

CONTACT

お気軽にお問い合わせください。

​この度は、アボックのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
​お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。
☏ 0120-103-403

LINEからのお問合せはこちら

LINE_HP用ロゴ2.png
bottom of page